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    “民族音楽”の曖昧な境界

    “民族音楽”は英語で ethnic music と表現される。音楽産業の世界では world music というカテゴリーもいつの間にか現われている(ちなみに、映像ソフト業界でも最近 world cinema という商品カテゴリーが登場した)。

     “民族”は共通の言語や宗教、生活習慣、文化遺産、居住地域を持ち、更にほとんどの場合は人種的に同一な人々の集団である。近代以降は同じ民族内でも信仰の多様化が当たり前のように起きるようになったが、さすがに言語や生活習慣、居住地域は簡単に変わるものではない。そして、音楽家をもちろん含む創作家は一般に、好もうと好むまいと民族の芸術的伝統から影響を受けてしまう。(以下略、全文は有料記事となります)
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    プロフィール

    Shusei Nishi

    Author:Shusei Nishi
    私の専門は映画であり、映画と音楽には相違点も勿論ありますが、多くの共通点もあります。個人的には、映画は現在の形よりもっと音楽的であっていいのではないかと考えています。

    ここでは批評やレヴューというほどではなく、偏愛する音楽と映画、そして生活全般における“別の選択”について書いてゆきます。

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