スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    世代間格差と“古典”の通俗化

    この1、2年、クラシック音楽の演奏家が主人公という邦画が何本か話題になった。
    その手の映画には“固定客”が見込めるようになったということだろうか。しかし、私が知る限り、ほとんどの演奏家達は、それだけでは食べていけない。

     アカデミー賞を受賞した『おくりびと』の冒頭で、チェリストである主人公が自分の所属するオーケストラが突然解散し、呆然とするシーンがある。そのオーケストラは民間企業の経営者がオーナーだという設定だが、彼の年齢は見たところ60代から70代である。
    (以下略、全文は有料記事となります)
    続きはブロマガを購入して楽しもう!
    このコンテンツはブロマガ(有料)です。
    購入すると続きをお楽しみいただけます。
    ブロマガって何?
    プロフィール

    Shusei Nishi

    Author:Shusei Nishi
    私の専門は映画であり、映画と音楽には相違点も勿論ありますが、多くの共通点もあります。個人的には、映画は現在の形よりもっと音楽的であっていいのではないかと考えています。

    ここでは批評やレヴューというほどではなく、偏愛する音楽と映画、そして生活全般における“別の選択”について書いてゆきます。

    最新記事
    リンク
    Amazon e-Store Alternative Life
    Related Items on Amazon.co.jp

    Copyright © Notes on Music, Cinema and Culture by 西周成 All Rights Reserved.
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。