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    タルコフスキーの『ローラーとバイオリン』

     今、タルコフスキーに関する本を書いている。
     彼の人生を、時代背景を含めて幼年期から晩年まで素描するものである。

     資料を読んでいるうちに、彼ほど自伝的要素の強い映画を作り続けた監督はいないと確信するようになった。
    彼は、途中から監督を交代して作った『僕の村は戦場だった』にさえ、彼は自伝的要素を重要な要素として挿入している(詳しくは四月に刊行予定の『タルコフスキーとその時代 ―秘められた人生の真実』をお読み頂きたい)

    『ローラーとバイオリン』(60)という、わずか45分余りの初期作品(映画大学の卒業制作)も例外ではない。
    (以下略、全文は有料記事となります)
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    プロフィール

    Shusei Nishi

    Author:Shusei Nishi
    私の専門は映画であり、映画と音楽には相違点も勿論ありますが、多くの共通点もあります。個人的には、映画は現在の形よりもっと音楽的であっていいのではないかと考えています。

    ここでは批評やレヴューというほどではなく、偏愛する音楽と映画、そして生活全般における“別の選択”について書いてゆきます。

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