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    芸術の“社会的役割”

     情操教育とか、癒しだとか、芸術の効能に関する言説の多くには、どうも何かが欠けている気がする。1980年代前半のバブルの時期でも、文化関連予算の縮小が懸念される不況の現在でも、それは同じである。

     芸術作品は、“現在あるような”社会にとって理想的な人間を養成するための道具ではない。芸術の社会的役割は、そんな近視眼的な観点からではなく、もっと大きな歴史的スケールから考察すべき問題なのだ。
                                        (全文は有料記事となります)
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    Shusei Nishi

    Author:Shusei Nishi
    私の専門は映画であり、映画と音楽には相違点も勿論ありますが、多くの共通点もあります。個人的には、映画は現在の形よりもっと音楽的であっていいのではないかと考えています。

    ここでは批評やレヴューというほどではなく、偏愛する音楽と映画、そして生活全般における“別の選択”について書いてゆきます。

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